ユメノユメノサキヲユク

グラスゴー建築留学とその先
Glasgow, Paris, Tokyo, London
21/11/2015


 更新しないままあっという間にパリ生活がおわってしまった。
1年間、色んな人に会って色んなものをみて、たくさんのことが起こった。
 
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Myself 02:22 comments(0)
5年まであとちょっと


私はパリで元気です。
わかっていたものの時間はあっという間に過ぎて、この9月で日本を離れて丸5年になる。
そしてパリ生活もカウントダウン。

そんな近頃のハイライトはフェーリーでドーヴァー海峡を渡り、朝日を見たこと。
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Myself 08:19 comments(0)
4年を終えて


つい昨日は満月。快晴で綺麗な月が見えた。秋がもう始まったんだと感じる。
先週スコットランドに別れをつげた。
3年半ほど住んだグラスゴーを離れるのは胸がいっぱい。

つらいことあったしとっても寂しかったし。
でもグラスゴーで勉強できて、働けて、生活できてとってもよかった。

スコットランドでよく頑張ったから、私つぎにすすむ。
4周年は元気にロンドンで迎えた。

 
Myself 07:20 comments(0)
365 days to go


就労ビザを携えてグラスゴーに戻ってきてから1年と1ヶ月。
来年の今頃は一体どんな空をどんな気持ちで見ているのだろう。
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Myself 08:56 comments(0)
11th March
あの時に日本は大丈夫だからそっちにいた方がいいよと言ってくれた家族と友達。
こっちで私の家族や友達や国を心配してくれた友達と道で出会った見ず知らずの人。

帰国はしないで自分の今すべきことを精一杯することが将来私が力になれる道だと決めた時。
毎年この日はあの時に決意したことを思い出す。
助けたい人がいる時に、助けられる力を持った人になりたい。


 
Myself 03:34 comments(0)
三年目
日本で姉が一つ年をとる頃、私もまたグラスゴーで一つ年をとる。
3年が過ぎ、4年目が始まる。それがどうにも実感がない。
と、いうのもビザを取るために5ヶ月間帰国していたから。
それでも4回目の秋を迎えて一年目、二年目の節目の記事を読み返してみるとずいぶん遠くまで来たのだなと感じる。


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Myself 04:54 comments(2)
新しいスタート
 


ロンドンヒースローでロンドンの友と合流し、そのままイースターホリデーをグラスゴーとエディンバラで過ごした。ほんとに、彼女がイギリスで待っていてくれて、どんなに心の支えになったことか。私もようやくまた同じフィールドに立つことができた。

帰国してからビザを取得するまでの5ヶ月間、長い様であっという間だった。働く心の準備は充分できたと思う。仕事初日、オフィスの人たちは暖かく迎え入れてくれた。こういう優しさって、スコティッシュだなって思う。これからここで何を手に入れるかは自分次第。

久しぶりに見るグラスゴーはなんだかかっこ良く見えた。決して最先端の流行とか洗練された街とかゆうのではないのだけど、何かぐっとエネルギーのある街だと思う。自分でこの街を選んで、自分で働くことを決めたから、私の道はここにある。ユメノユメノサキに一歩前進。







Myself 03:43 comments(0)
謹賀新年
2013年最初の記事は何を書こうかなぁと思いながら時間が過ぎてしまうのでとにかく書いてしまおう。

昨年の締めくくりはJJ展の講評会で、個人的にプレゼンは大失敗、非常に情けなく、悔しい思いをした。
でもこの失敗は最善の努力をした結果だと思う。だから後悔はしない。
次があったときに、私は今回よりも良くなっていればいいとおもう。

日本での講評会では講評者が発表者に正解を求めている気がする。
私はそういう講評が良い講評だとは思わない。

失敗してもいいんだ
それがイギリスでの教訓だった。

言葉にすると簡単だし、よく聞くフレーズだけど、失敗を恐れずに挑める人って周りにどれだけいるだろう
そして失敗を許してまた挑戦する力を与えてあげられる人ってどれだけいるだろう

そんな環境で戦っていくのだから、タフにならなければいけない。
今年も”気楽”に”一生懸命”に進んでゆく。



会場では留学を志す人たちが話しかけてきてくれた。
うれしかった。
行く国は違っても応援しています。


それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。


Myself 01:15 comments(2)
岐路
今月末で今ある学生ビザが切れる訳ですが、新しいビザの申請に手間取っています。
今度はTire 2の労働ビザになるわけだけど、申請するためにはビザのスポンサーが必要です。
私のオフィスがスポンサーになってくれると言って、スポンサーシップを申請しているのだけどどうやらプロセスにすっごく時間がかかっているようです。

このままだとビザの申請に間に合わず月末に帰国になる状況。

私が帰国したとしても、オフィスは日本でビザをとって帰ってこいと言ってくれるだろうか?

この間受けたARB Part1結果は不合格で、また受けなきゃならないのだけど、Part1とれなかった私でもまだこのオフィスで働けるんだろうか?

ちょっとした英語がまだまだわかんなくて、コミュニケーションに時間がかかるのに、それでも働かせてもらえるんだろうか。

ボスに相談したところ、答えは全て YES

絶対にビザはとれるようにしてくれるって。
Part1とるサポートもしてくれるって。
何度聞き返してもゆっくり辛抱強く話してくれて、こんなに私の面倒見てくれる職場なんて他に見つからないだろうと思います。

だから、なんとしてもビザをとって、あと3年、このオフィスで働くことを決めました。
日本にはまだ帰らない、グラスゴーで力をつけます。










Myself 23:30 comments(0)
さてと。
一度更新が滞ると書きたいことがたまってゆき、手が付けられなくなってきます。
Degree Showの建築学科の様子も書かなきゃなーと思いつつ早一ヶ月。

とりあえずは近況報告をしておきたいと思います。

無事に学校の全課程を終了しました。

学校長賞をいただきました。

RIAS Rowand Anderson Silver Medal for best 5th year student にノミネートされました。(受賞せず)

親しい友達が帰国したりロンドンへ引っ越したりして去ってゆきました。

新しいパソコンを買いました。

グラスゴーで仕事がみつかって働き始めました。

目標のコンペに出せました。

無事に今年も誕生日をむかえられました。

これらがここ一ヶ月の動きです。
一歩また踏み出せたのだと思います。
今まで支えてくれた方々どうもありがとう。
まだ日本に帰る予定はないのですが、引き続きこちらでがんばります。
これからもどうぞよろしく。
Myself 22:40 comments(2)
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スコットランド最大の都市。 ロンドンから飛行機で1時間半くらい。 私の通う The Glasgow School of ArtはCity center に位置しています。 学校の建物の設計はここの卒業生、Charles Rennie Mackintoshによるものです。
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