ユメノユメノサキヲユク

グラスゴー建築留学とその先
Glasgow, Paris, Tokyo, London
Tire 2 取得
20日に申請をして、26日に結果が届いた。
どきどきしながらパスポートを開き、ビザが貼られているかどうかを確認するのは2回目。
学生ビザの次のページに就労ビザが貼られていた。
ようやく、次のステージへ進む準備が整った。

心配をしていたCoSの証明はオフィスから送られてきたCoS登録のオンラインページのコピーで大丈夫だった。
メンテナンスファンドも問題なく証明できた。

よかった、と思いつつ本当に向こうで働き始めるのかと、緊張に似た思いもある。
予想外に延びた日本での時間は家族と過ごし、友達と話をするいい機会となった。
働き方とか自分がやりたいこととか、2年先とか、悩んだけれど、結局今ある道を進んでみなければわからないということに落ち着いた。

そう思うとせっかくもらえた2年間でどんなことしよう?と楽しみになってくる。
5ヶ月の休息が結果オーライになるよう、グラスゴーに行ってから新たなスタートを気持ちよく切りたい。

いよいよ30日に出国。



Preparation 15:15 comments(3)
ビザ申請
やっとCertificate of Sponsorshipがとれたよ、と連絡があったのでTire 2申請のための書類を集めてオンライン申請をすまし、水曜日に書類提出に行ってきた。なんとなく不安な要素はあるけれど、できるだけのことはしたと思うし果報は寝て待て。

今回は10000円払って早く手続きしてもらえるようにした。
そして1500円払ってうちまで郵送されるようにした。

日本郵便で届けられるらしいけど、手続きしてくれた人の手書きのトラッキングナンバー、桁が合ってなくてトラッキングできないのですが。

そんなことにも驚かなくなった。

土日を挟んでしまうため早くても結果が分かるのは月曜かな。
それまでは、東京の桜を楽しむのみ。
Preparation 02:13 comments(0)
やれやれ、Tire2の進行状況
まさか桜の開花を日本で聞くことになろうとは、10月にグラスゴーで就労ビザを取る決意をしたころにはみじんも思っていなかった。うれしさ半分不安も半分。本当はビザがとれてこのブログも更新したかったー。。

帰国した時、グラスゴーのオフィスはスポンサーライセンスを取得しているところだった。どうやらこれを取るのは通常何ヶ月もかかるそう。そして年始になってようやくこれがとれたと連絡があった。

続いての関門はCertificate of sponsorship(Cos)の取得。これもオフィスが申請して取ってもらうもの。私の努力ではなんにもならない。オフィスが4週間の私のポジションの求人広告を指定されたサイトに出し、広告出した結果この人しかこのポジションをできないよ、だからこの外国人がどうしても必要。みたいな証明をしなくてはいけない。今私はそのCosがとれるのを待っている状態。一度失敗したようで、2度目の審査を待っている。一度目に広告内容が規定に沿っていなかったようで、広告の出し直しからスタート。ということで追加2ヶ月待ち。しかも審査は毎月5日だそうで、広告が終わったからってそうとんとん進まない。でもその毎月5日説、どこ探しても書いていないのだけど。。

前回の不備は修正し得るものだったからここさえ直せばCosとれるはずだよ!とオフィスから連絡来たけど、不安で一杯。もしも今回ビザがとれなかったらイギリスでの就労はもう不可能(ワーキングホリデーが当たれば別だけど)。春の到来とともに日本での就職も視野に入れ出した次第。久しぶりに感じる気候の暖かさで気持ちは前向きに、元気になってきた。やれるだけやったし、これで駄目なら仕方がない。次を踏み出そうと思う。

でもまだ審査待ち中。あと一週間くらいでわかるかな。。






Preparation 15:29 comments(0)
Departure
さて、いよいよ出発。
マレーシア航空でクアラルンプール空港にて乗り継ぎ、ロンドンヒースロー着、そして国内線でグラスゴーへと向かいます。

スーツケース重量 22.8kg
手荷物重量 14kg
はたして無事に飛行機に乗れるのでしょうか。

クアラルンプール空港では6時間の待ち時間があるので、黒川紀章さんデザインのターミナルを散策したいとおもってます。14kgの手荷物と一緒にね。
森の中の空港”Airport in the forest, forest in the airport”って、一体どんな空港だー?


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Preparation 01:21 comments(0)
Charles Rennie Mackintosh
 

チャールズ・レニー・マッキントッシュ、不勉強な私はこの名前を聞いたときに誰なのかわからなかった。彼の作品、Hillhouse Chairを見て、あ、このイスの作者なのかーとつながった。

彼を家具作家だと思っていたら、建築家で、グラスゴーには彼のデザインした建物がいくつも建っている。私の通う予定の大学は彼が27歳のときにコンペで勝ち、建てられたものだそうだ。築100年、今でも彼の後輩たちに使われている。



彼はグラスゴーを代表する人物の一人になっている。と、いうかグラスゴーをキャラクター付けるような建物をつくったのは彼、という方がどれだけ彼が有名かがわかるかもしれない。

日本では建築家が街を代表するような人物になるようなことはあまり聞いたことがない。
今、愛媛に伊東豊雄美術館を作っているくらいだろうか。現実の街を相手にしているのに、小説家ほど地域の人に知られることはない。
自分の生まれ育った街に、一つずつ自分のデザインした建物が建っていくのはすごくうれしいことだろうな、とうらやましく思う。

グラスゴーに行ったらマッキントッシュの建築を一つ一つ、めぐってみたい。




Preparation 19:16 comments(0)
Flat hunting
グラスゴーではFlat sharing(ルームシェア)をするつもりで、
今シェアメイトとメールでやり取りをしながら住むところを探している。

シェアメイトとはネットで出会い、国籍は3人ばらばら。シンガポール、マレーシアそして日本

部屋もネットで探す。
HMO license というのが部屋についていないと他人とシェアはできないらしい。
ルームシェアするにふさわしい部屋基準があるのかな。

やっぱり部屋を実際に見ないと決められない気がするので
結局は現地に行ってから探すことになりそう。

どんな共同生活が待ち受けているのか、楽しみでいっぱいだ!


Preparation 01:11 comments(0)
Japan-Glasgow



9月からグラスゴーへ行く。
地図で見ると随分と緯度が高くてびっくりする。

2月に訪れたときのグラスゴーは、灰色の雲に覆われて色のトーンが落ちた街だった。
ロンドンよりも人がイギリスっぽくて、街並も私の持つイギリスのイメージとぴったりだった。

面積、規模共に私の生まれ故郷八王子とほぼ一緒。
人口約58万人、約180k㎡

River Clyde流域に広がった、川とともにある街。
芸術の街としてPRしているけれど、一体何を持って芸術の街なのかグラスゴーにおける芸術とは何なのか、それはいってからじっくり体験したいと思っている。

グラスゴーの有名人と言えばCharles Rennie Mackintosh.
私の通う大学も彼によってデザインされた。

これから出会う街並、人々に思いを巡らせている。
















Preparation 23:31 comments(0)
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Glasgow
スコットランド最大の都市。 ロンドンから飛行機で1時間半くらい。 私の通う The Glasgow School of ArtはCity center に位置しています。 学校の建物の設計はここの卒業生、Charles Rennie Mackintoshによるものです。
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