ユメノユメノサキヲユク

グラスゴー建築留学とその先
Glasgow, Paris, Tokyo, London
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Morocco-Day7


朝ご飯はかめといっしょに屋上で。
7日目はマラケシュ町歩きの日。
 




朝のスークはまだ開いていないところも多くて少し落ち着いている。
店を開けてから店頭で朝ご飯のところもあるよう。
いれたてのミントティーのグラスをもって歩いている人とすれ違った。
ところが変わるといろいろな働き方や生活の仕方があって面白い。


マラケシュの街路樹はオレンジ
なっているものは食べられるのだろうか。


ふらっと入ったランチのお店は安くてもとってもおいしかった!
この豆はあずきのようなやさしい味がする。
ミントティーとモロッコパンもセットで5DHだったと思う。


町歩き再開。

植木鉢の植物はサボテン。


車の通る大通りはスークのように日陰がないので歩くのが大変。
なるべく日陰を探して歩く。

たどり着いたのは大きな学校。

モロッコの物価と比較してここの入場料はえらく高い。
それでも見られてよかった。


エントランスの吹き抜け


中庭をもつロの字型
学校というけれど、教室のような大きな部屋はなくて小さな部屋が回廊を連ねる寮のような感じだった。


彫刻の模様がどれも素敵で写真をとってもとりきれない。








石?プラスター?


木の彫刻の天井




タイルもいろいろ




何に使う扉なのか。


中庭


中庭に面する部屋
窓は小さくて部屋はうす暗い


所々に吹き抜けがある


中庭

とにかく力一杯の建物だった。

再びスークへ


スークのカフェで休憩

外にカーペットを敷くって日本ではないけれど華やいでいいね。

結構ぐったりの7日目。
慣れない強い日差で消耗するけれど、話しかけてくる商人達をいちいちあしらうのが大変!
人をよけよけ歩くスーク。とても楽しいのだけど相当なエネルギーが必要。
スーク歩きの様子。



道の脇に座っているおじさん達が商人。
これを撮っているときはあまり話しかけられていないけど基本的には道に座っているおじさん達がみんな話しかけてくる。しかも日本語で。このスークは大通りの様で少し広めで観光客の姿が多い。分岐していくスークの幅はもっと狭くごたごたで怪しげ。


のんびりしていてパレスの開館時間に間に合わず、壁だけ眺める。

さて、フナ広場に戻って軽く夕食。



食べてみたかったソーセージ、辛いのと普通のと2種類。辛い方がおいしい。


屋台番号1番




あぁこの彩り!

翌日はもう帰るのみ。
 
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スコットランド最大の都市。 ロンドンから飛行機で1時間半くらい。 私の通う The Glasgow School of ArtはCity center に位置しています。 学校の建物の設計はここの卒業生、Charles Rennie Mackintoshによるものです。
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