ユメノユメノサキヲユク

グラスゴー建築留学とその先
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散策の日

 

休暇から戻って最初の週末、そういえばバッキンガム宮殿でやっている女王のワードローブの展示に行きたかったので朝身支度をして宮殿へ。

ロンドンの空気はすっかり秋模様で夏が終わってしまったのは少し切ない。

 

宮殿の中は写真が全然とれないから最後に外から。

来た時に降っていた雨もあがって、秋晴れ。

 

 

宮殿のお庭の木々はまだ緑だけれどあっという間に色づくんだろうな。

女王のドレスはとても細かい刺繍やビーズやレースが施してあって、見応え充分。

一度あんなドレスの刺繍を習ってみたいなぁ。

 

 

そのあとはテムズ川沿いを久しぶりに散歩して、まだ完成してから入っていないテートの新館へ。

サザークに勤めていた頃は工事中だった建物、完成していてうれしい。

 

 

ブリックの積み方もモルタルの入れ方もおもしろいなぁ。

全体で見るとぎゅっとつまっていてかっこいい。

 

 

裏側にも広場ができていていい感じに川側と南側と性格付けがされている。

川側は観光むけっぽくて南側の方が地元っぽくかんじるのは気のせい?

 

 

 

中から見るとこんなかんじ。多分照明とブリックの作り出す暗さが合ってないんだろうな。

 

 

階段の存在感が素敵。

 

 

 

 

ギャラリーは各階照明方法が違っていてその変化がよかったな。

 

 

 

 

今日見た中ではこのスザンヌレイシーの作品が一番面白くて、帰ってっから調べてみた。

 

Suzanne Lacy: The Crystal Quilt

 

ショッピングセンターの建物も面白いし、俯瞰しているのも、参加者が老人なのも、早送りで時間の経過が見られるのも全部面白い。

 

 

新しくできた橋から見るタービンホールは圧巻。ロンドンっぽいよなぁ。

 

 

いけてるリプトで一番下までおりて、

 

 

ここはオリジナルの部分っぽい?

 

ここにくるともともとのインダストリアルなコンクリートのラフさが見えて、だから新館もあえてきたないコンクリートの仕上がりなのかしら、と思ったのだけどどうなのだろう。。

 

 

 

素敵階段を上って帰宅。

満喫したー!

 

 

 

 

 

 

 

 

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スコットランド最大の都市。 ロンドンから飛行機で1時間半くらい。 私の通う The Glasgow School of ArtはCity center に位置しています。 学校の建物の設計はここの卒業生、Charles Rennie Mackintoshによるものです。
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